日々のことをなるべく、頑張って、できれば、週一で書けたらいいなとか思っているぐらいダメな朱煎が書くブログ。

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人気投票とか超SSな鈴アリ
皆さんこんばんは!
東方人気投票があったから報告だけよ!



今回自分は、鈴仙とアリスはもちろん。
衣玖さんとてゐに投票しましたよ!
曲はそれ関係で!

今回、鈴仙とアリスの順位が離れていて残念。
前々回の投票だと凄く近かったんですがねぇ。

衣玖さんは、イベントで朱煎を見たことがある人はわかるかもしれませんよ……
紅楼夢とか……C75とか……。

てゐは紅楼夢で書いた本で、綺麗なてゐ! って言葉が流行ったので(もちろん身内で)なんか好きになってきました。


間もなく例大祭のサークル発表ですが、今回は自分、受かっているのでしょうか。
落ちたらどうしようかと思う今日この頃!

だが俺は負けずに原稿を書きますわ!
もちろん鈴アリだけど!!

それから恐らくもうすぐぐらいに発表すると思いますが、自分と東雲さん中心で、あることやりますんで、夏コミはよろしくね!


―――――――――――――ここから鈴アリ―――――――――――

鈴アリと言っても、皆さん違う考えがきっとあるでしょう。
自分の中の鈴アリは、

お互いのことを思っているけど、なかなか気づかない鈍感な二人。
あまりにも近すぎて気づかない灯台下暗しタイプ。
知らず知らずにお互いの癖とか行動が判っている二人。
例えば……



 今日はアリスの家で私がご飯を作ることになった。
 洋風な彼女に和食は会うかと心配はしたが、どうやら口に会ったようで安心した。
 しかし、アリスは箸を持つのがなかなか上手だ。
 どこかで和食を食べたことがあるのだろうか。
「あら、鈴仙」
 私がそんな疑問を考えていると、アリスが箸を置いて私の顔を見る。
「ん? どうしたのアリス」
「口元にご飯粒が……」
 そう言ってアリスは私の顔に人差し指を近づける。
 アリスの指が私の口元に触れて何かを取った。
 それは今食べていたご飯粒が一粒。
「もう、あまりそうがっついちゃダメよ」
 とアリスはクスクスと笑いながらそのご飯粒をパクッと食べた。
 その光景を見た瞬間、私の頭の中が爆発したような感覚になった。
 アリスは今、私の口元についていた米粒を何気なく食べた。
 彼女はその行動に気づいていないようだが、私は気づいてしまったから冷静になれない。
 だ、だってこれは……か、かかかか間接……。
「どうしたの?」
「ひ、ひやッ! なんでもないわよ!」
「そ、そう……?」
 不思議そうな表情でアリスが私を見つめている。
 気づかれていないようだし、黙っておこう……それに忘れよう、思い出しただけで顔が赤くなる。

 アリスと間接……。




そんな感じな関係ですかね。
いや、なんか書きたくなっただけな話だったりする!
笑顔でいれればいいんだよ! 皆スマイル!

そして、いっつもラブラブな二人に、朱煎という悪魔が壁を出していくという……。
だから俺が居る限り二人は結ばれないのだ!

ウハハハハハハハハハハハハハハハッ!!

貴様を蝋人形にしてやろうか!!


ん……蝋人形……?
蝋人形……人形……?

まぁ、そんな感じで自分は鈴アリを愛しておりますとさ。
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