日々のことをなるべく、頑張って、できれば、週一で書けたらいいなとか思っているぐらいダメな朱煎が書くブログ。

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【TRPG】モノトーンミュージアムRPG
 なんかスポンサー広告が出るまで放置していました、朱煎です。
 という訳で一ヶ月以上ぶりにこちらに日記を書きます。

 今回TRPGのコンベンションへ前に参加したので、その時にやったシステムのお話でも。

 やってきたシステムはモノトーンミュージアムRPGというシステムです。
 このシステムはスタンダードRPGというシステムをとっており、説明すると長くなりますが、話を進めて物語を楽しみボスを倒すという感覚です。戦闘が極端に少ない割にボスが大体プレイヤーを一撃で倒していく強さを持っています。復活スキルが重要なシステムですね。
 ボスがスキルで一番最初に攻撃してきて、体力が25しかない相手に『6D6+10』という恐ろしい技を連発したりとなかなか戦闘はスリリングです。(6D6+10とは6面ダイスを6個振って合計値に10足した数値がダメージとなります。ちなみにダイスを二個降った場合は期待値が7の可能性が高いので、6個振った場合は期待値は21となり10を足すと合計31となり高確率で死亡します。むしろ死亡すること前提でプレイヤーたちは戦闘します)

 このシステムの世界観はwikiから抜粋した下記となります。(だって公式サイトに詳細なかったから…)

『ゲームの舞台となるのは童話的なメルヘン色が強い架空のファンタジー世界。
 「物語」が全てを支配するこの世界では、力ある物語「御標(みしるべ)」が神によって語られ、人々が御標に従うことで生きている。御標は本来は人に幸福をもたらす物語なのだが、異形と呼ばれる魔人たちはこの御標を欲望のままに悲劇へと改変することが可能である。
 プレイヤーキャラクターたちはこの異形を倒し、歪められた御標を正すことを目的とする。』


 例えば、
赤ずきんちゃんとお婆さんは幸せに暮らしました、めでたしめでたし
 との御標があった場合、そこに異形が介入しますと、
赤ずきんちゃんとお婆さんは狼に食べられてしまいました、めでたしめでたし
 との御標に変わってしまい、赤ずきんちゃんとお婆さんは狼に食べられることになってしまいます。
 全然めでたくない!
 それを防ぐためにプレイヤーたちの紡ぎ手たちが異形と戦うという話です。

 ちなみにこの世界の住民たちは御標に従わないと異形と同じ存在になってしまいますので、
 例え死ぬことになっても異形にならないために死んでしまう信仰心が強い住民です。
 ちなみにプレイヤーたちは御標に逆らってもすぐには異形の存在にはなりません。

 世界観やシステムも良いのでルールブックを買おうと思いましたが、
 エラッタが異様に多い
 なので第二版が販売されるまではお預けとなります。無駄遣いも止めたいしね。

 さらに詳細は忘れましたが、追加されたルールブックを買わないと世界観が謎の部分があるらしく、
 基本のルールブックと追加されたルールブックを買わないとゲームマスターは辛いとのことで。

 スタンダードRPGは簡単でそう難しいことはやらないので初心者にはお勧めと思いますが、
 やはりこれはエラッタが多いのが少し辛いところです。
 本当に多いです、印刷するとA3サイズ2枚とかなりました。(ちなみにエラッタシートの配置が悪いだけで、多分頑張れば1枚には収まりますが、それでも多い)
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