日々のことをなるべく、頑張って、できれば、週一で書けたらいいなとか思っているぐらいダメな朱煎が書くブログ。

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【映画】ポケットモンスターダイヤモンド・パール 幻影の覇者 ゾロアーク
こんばんは、朱煎です。

本日は辻一穂さんに誘われ、その他友人たちと共に映画を見に行きました。
見た映画は「ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク」を見に行きました。

一応ネタバレになるので、ネタバレ大丈夫な方は追記をご覧ください。
ポケモンのアニメはゴールド&シルバー以来だったので、正直話についていけるか心配ではありました。
ゴールド&シルバー以降のポケモンは、まともに知っているポケモンはジバコイルとムウマージくらいです。
サトシやタケシの持っているポケモンも大分変わっているようだったので、当たり前のようにそのポケモンの特殊能力とか使われたら、ポカーンとなるかと思いました。

しかし、映画ではそこまで知らないポケモンは出てこず、
メイン以外のポケモンはなんでもいいんじゃないかと思えるのばかりでした。

エンテイ、ライコウ、スイクン、セレビィなど昔登場していたポケモンが多く、
さらにはゴールド時代好きだったハッサムさんが大活躍? していたので満足です。


そしてここからはストーリーを少々。
ポケモンバッカーのワールドカップを観戦するためにクラウンシティに向かったサトシ一行。
途中近道をしようとするが、見事に迷子になってしまいますが、複数のポケモンに襲われるゾロアを助けます。
テレパシーを用いてゾロアの事情を聞き、サトシたちは協力することとなる。

クラウンシティはエンテイ、スイクン、ライコウを操る悪のポケモン、ゾロアークに襲われてしまいます。
街は大パニックとなり市民やポケモンたちは必死になって逃げます。
すると、コーダイネットワーク社長であるコーダイがテレビ中継で市民に非難を呼びかけます。
テレビを見た市民たちは我先にと街から逃げ出し、クラウンシティは封鎖されてしまいます。

しかし、それはコーダイの企みであり、街で暴れていたエンテイ、スイクン、ライコウはゾロアークが幻影で変身していた偽者でした。
ゾロアークは我が子のように接していたゾロアを人質に取られ、強制的に暴れさせられたようです。
コーダイの目的はセレビィが現れる時、一緒に現れる「時の波紋」と呼ばれる物を探すことでした。

クラウンシティは20年前に植物は一斉に枯れて消えてしまうという事件がありましたが、
実はそれはコーダイが「時の波紋」に触れたせいで起きた現象でした。
草木は枯れ果て、コーダイは未来を見る力を手に入れました。
しかし、その未来を見る力も次第に見えなくなり始め、コーダイは再び力を手に入れるために「時の波紋」を探すこととなりました。

ここまで書いておいてなんですが、
ストーリー内容を全て書くのは感想ではないのでとりあえずここまでにしておきますが、
この映画では何かを護るために戦う人やポケモンが多かったと思います。
サトシたちは主人公ですし、平和を護るために戦っているのが判ります。
クルトはクラウンシティのために、コーダイは自分の未来を護るために。
主要なポケモンたちも下記のように何かを護るために戦います。
・ゾロアーク ⇒ ゾロア
・エンテイ、スイクン、ライコウ ⇒ クラウンシティ
・ゾロア ⇒ セレビィ

エンテイ、スイクン、ライコウは映画の後半で本物が登場して、クラウンシティを護ろうと戦います!
ゾロアークと!!

先生方! その方悪いポケモンじゃないです!

実際のところ、エンテイ、スイクン、ライコウは街の守り神ってだけで、
映画の内容的にゾロアークの邪魔をしに来ただけにしか思えませんでした。
サトシとコーダイが戦って、コーダイが逃げる時も逃げ道を塞ごうと目の前に立ちはだかっただけでした。
というかむしろその後も逃げられているし。

それからサトシたちが見に行く予定のポケモンバッカーですが、
競技は映画の内容にはあまり関係なく、他の競技であっても問題ないレベルでした。
私は最近のポケモンを知らないので判りませんが、ポケモンバッカーってアニメでもあるんですかね?
映画を見る限りはサトシたちが丁寧に説明していたので映画だけの内容かと思えましたが。
ホワイト&ブラック内であるシステムかもしれませんし、そこはなんともいえませんね。
ただ、ポケモンバッカーはオープニングとエンディングでしか出て来なかったのでインパクトは薄めでした。
オープニングでエレブーを使っていたトレーナーの女性は一瞬しか映りませんでしたが、可愛かったような記憶が!

いらないと言えばロケット団ですね。
あいつらいてもいなくても良いんじゃ……と思いますが、毎回映画に出ているようなのでお情けで出された感じがします。
今回本当に話の大筋に関係ない三人組でした。
むしろサトシたちがロケット団の存在に気づいていなかったし!!
というか、映画内で誰にも気づいていなかったし!!

セレビィを見てふと思ったのですが、腕が長くって少し違和感がありました。
なんだろう、恐らくあの腕の長さで人の大きさにした時、結構不気味に見えるからかもしれません。

コーダイたちが使うポケモンにハッサムが二体おりましたが、
エンディングでそれぞれのハッサムに声優さんがついており、少し驚きました。

映画は全体的にまとまっており、ポケモンアニメをあまり見ていない自分でも楽しめました。
国民的アニメの映画ですし、私は何かを護るために戦うキャラクターが多い作品が好きですしね!

皆様もご興味がありましたら、是非見てみてください。
私はDSのポケモンを持っていなかったでしたが、映画館ではセレビィをもらえるようです。
欲しい人は行くんですよ!

それからこの日記を書きながら公式ホームページを見ていたのですが、
ポロモーション映像に大きな矛盾が複数ありました。

・ナレーション「クラウンシティに辿りついたサトシたち」
 ゾロア「オイラ、セレビィを助けに行くんだぞ!」
     ⇒このシーンの時にまだゾロアはセレビィに出会ってません。

・セレビィがテッカニンに追われ、捕まるシーン
     ⇒映画にはそんなシーンなかった記憶が……

・エンテイ、ライコウ、スイクンがクラウンシティで暴れるシーン
     ⇒映画ではその時、サトシたちはクラウンシティにはいないはずなのになぜか襲われるシーン

・ゾロアークが街中でエンテイ、ライコウ、スイクンと対峙
     ⇒映画では一応そのシーンはありましたが、時間帯が夜でした。しかも水辺。

・ゾロアークの目が不気味に光って操られているような様子
     ⇒映画では、光っていたっけ……?

どうやら私が見た映画とは違う映画のプロモーション映像だったようで……んな訳ないか。
映画のプロモーション映像ってこんなに違う物なんですかね?
それに気のせいか「予告2」以外のゾロアやゾロアークの声が違うようにも感じます。

これはまさか、ゾロアークの幻影なのではないか!?
げ、幻影キャンセラーを!!
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