日々のことをなるべく、頑張って、できれば、週一で書けたらいいなとか思っているぐらいダメな朱煎が書くブログ。

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聖闘士星矢
 皆さんごきげんよう、朱煎です。

 鈴アリサイトなのに、これと言ってご報告するようなことがないので、
 今回もかなり趣味っぽい話になります。

 私は最近、というか結構前なのですけど、聖闘士星矢を全て読み終えたのですよ。
 昔ジャンプでやっていた漫画なのですけど、もしかしたら聞いたことがある人はいるかもしれません。

 ジャンプの王道漫画で、黄金期と言われていた頃のバトル漫画です。

 あらすじは
この世に邪悪がはびこるとき、必ずや現れるという希望の闘士聖闘士(セイント)。その拳は空を裂き、蹴りは大地を割るという。彼らは神話の時代より女神アテナに仕え、武器を嫌うアテナのために素手で敵と戦い、天空に輝く88の星座を守護としてそれを模した聖衣(クロス)と呼ばれる防具を纏う。6年もの厳しい修行を経てアテナの聖闘士となった少年星矢が、同じ境遇の仲間の聖闘士たちとともにこの世に蔓延する邪悪と戦う。

天馬星座(ペガサス)の星矢、龍星座(ドラゴン)の紫龍、白鳥星座(キグナス)の氷河、アンドロメダ星座の瞬、鳳凰星座(フェニックス)の一輝、の5人の青銅聖闘士(ブロンズセイント)が全編を通じて物語の核となる。

本編は主に聖域編、海皇ポセイドン編、冥王ハーデス編の3つのストーリーに分けられる。

(Wikiより)

 そんな話なのですが、この話はキャラクターがスバ抜けて面白いです。
 全部説明したらきりがないのですけど、


 アテナの生まれ変わりの城戸沙織は子供の頃、『誰か馬になりなさい!』と言って孤児を馬にしたり。

 ポセイドン編で『俺はクールに徹する!』と決意を固めた氷河が、次のページでは生き別れた旧友に涙を流して抱きつこうとしたら、パンチを食らってしまったり。

 聖闘士は正義の存在にも拘らず、悪逆非道な行いをする蟹座の黄金聖闘士とか。


 そんなキャラクターと合わない言動をする面白さをもっています。
 注意して読むと、つっこみどころ満載で隅々まで細かく見てしまう面白さ!
 さすがジャンプ黄金世代!

 するめイカのように噛めば噛むほど味が出る作品です。
 一度読んでみることをお勧めしますよ。
 それとアニメ版もあるのでそちらもどうぞ!
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